【終了しました】令和5年度第2回「懐かしの16ミリ映画フィルム上映会」
今や、すっかり見かけることがなくなった16ミリフィルム。16ミリフィルムには、貴重な映像が盛りだくさん。
16ミリフィルムは、保管や取り扱いが難しく、資料として大変貴重であるため、貸出のサービスは行っておりません。
宮城県図書館では、年に数回上映会を行うことで、貴重な映像を県民の皆様にご覧いただくこととしています。所蔵している約2300本の中から選りすぐりの16ミリフィルムを上映いたします。一度上映したフィルムは、再び上映する機会が回ってくることがめったにないので、まさに一期一会となる上映会です。16ミリフィルムには、赤煉瓦時代の県庁舎、アーケードがない時代の仙台七夕、ペデストリアンデッキのない時代の仙台駅などのお宝映像も。宮城の懐かしい映像だけでなく、教育映画やドラマ、芸能、アニメなど多種多様で楽しめる映像も取り揃えております。
この機会をお見逃しのないよう、ぜひご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。
令和5年度 第2回上映会
- 期 日 令和5年10月14日(土)
- 時 間 13:30~15:00 (13:00から入場が可能です)
- 会 場 宮城県図書館 2階 ミニシアター「青柳館」 (本館2階西側です)
- 参加費 無料(予約受付はしておりません。直接会場へお越しください。)
- 定 員 92名
- 題 名 ドン松五郎の生活(1983年制作、73分) 宮城県政ニュース(1968年、14分)
小説家、松沢健の飼い犬であるドン松五郎は、実は人間の言葉を話すことができるが、その事実を知っているのは松沢の娘。和子だけである。ある日、松五郎は塩原家の飼い犬キングとケンカして入院することに。そこで松五郎はかわいい子犬の長太郎に出会う。だが、その長太郎に思わぬ危機が迫っていることを知った松五郎は・・・。井上ひさし原作の長編アニメ。
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