【終了しました】懐かしの16ミリ映画フィルム上映会

今や,すっかり見かけることがなくなった16ミリフィルム。16ミリフィルムには,貴重な映像が盛りだくさん。

16ミリフィルムは,保管や取り扱いが難しく,資料として大変貴重であるため,貸出のサービスは行っておりません。

宮城県図書館では,年に数回上映会を行うことで,貴重な映像を県民の皆様にご覧いただくこととしています。所蔵している約2300本の中から選りすぐりの16ミリフィルムを上映いたします。一度上映したフィルムは,再び上映する機会が回ってくることがめったにないので,まさに一期一会となる上映会です。16ミリフィルムには,赤煉瓦時代の県庁舎,アーケードがない時代の仙台七夕,ペデストリアンデッキのない時代の仙台駅などのお宝映像も。宮城の懐かしい映像だけでなく,教育映画やドラマ,芸能,アニメなど多種多様で楽しめる映像も取り揃えております。

この機会をお見逃しのないよう,ぜひご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。

 

令和3年度 第1回上映会

  • 期 日  令和3年10月23日(土)
  • 時 間  13:30~15:00 (13:00から入場が可能です)
  • 会 場  宮城県図書館 2階 ホール養賢堂 (本館2階西側です)
  • 参加費  無料
  • 定 員  申込先着順30名
  • 申込方法 氏名,連絡先を明記の上,チラシの申込書を1階音と映像のフロアカウンターまで提出してください。FAXまたはメールでも受け付けております。
  • 内 容  テーマ ~特集!心にしみる家族物語~

罪の意識のない子どもたち(1985年制作,31分)

罪の意識のない遊び型非行が激増した1980年代。集団万引き、自転車の寸借乗り捨てなどが多いが、こうした遊び型非行は簡単に本格的非行に発展する。その初期の段階でいかに子どもに善悪のけじめを持たせるか。非行防止に対する親の責任を問いかける。

ゆとり(1981年制作,30分)

子どもの教育環境をめぐっての価値観が親の心を著しく左右し、親は子どもの真の幸せとは何か見失いつつある現代社会。人を思いやり,町を思う心、人と人とがふれあう中ではぐくまれる優しさ。そうした心のあり方を教える事が親の務めである事を示唆する。

※作品上映前後に「宮城県政ニュース」を上映します。

      ★チラシはこちら

 

 

お知らせとお願い

  • 定員は先着申込順30名です。あらかじめご了承ください。
  • 開始時刻を過ぎてからのご入場は,鑑賞されている方のご迷惑となります。開始時刻に余裕をもってご来場ください。
  • 内容は大人向けです。小さなお子様をお連れの場合は,他の方のご迷惑とならないよう適切な配慮をお願いいたします。
  • 諸般の事情により,上映期日,上映作品を変更する場合があります。
  • お問い合わせは,下記までお願いいたします。

宮城県図書館 1階 音と映像のフロア  TEL 022-377-8446

                                                                    FAX 022-377-8490

                    メールアドレス shityou@library.pref.miyagi.jp

宮城県図書館

〒981-3205

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