【終了しました】企画展「資料をまもり、つたえる ―宮城県図書館の貴重資料保存修復事業―」の開催について

宮城県図書館では、およそ6万点の古典籍を所蔵しており、国指定重要文化財・県指定有形文化財に指定されている資料は32件8,078点に及びます。これら貴重な資料の価値を損なうことなく、後世に長く継承するために、宮城県図書館が実施している「貴重資料保存修復事業」を御紹介します。 

 

〇日時

 令和6年6月1日(土)~令和6年8月25日(日)

 ※図書館開館日の午前9時から午後5時まで

〇場所

 宮城県図書館2階 展示室

〇主な展示内容

 (1)宮城県図書館の古典籍の概要
   『〔白老陣屋長屋図〕』(宮城県指定文化財、未修復資料)
 (2)貴重資料の修復工程
 (3)修復で使用される材料・用具 
 (4)修復を終えた資料
   『御座敷絵図』(宮城県指定文化財、令和3年度修復)

〇お問い合わせ  

 資料情報・震災文庫班(022-377-8483

宮城県図書館

〒981-3205

宮城県仙台市泉区紫山1-1-1

TEL:022-377-8441(代表) 

FAX:022-377-8484

kikaku(at)library.pref.miyagi.jp ※(at)は半角記号の@に置き換えてください。