本日の宮城県図書館



■開館状況

 本日は開館日です。

 

■開館時間

 火曜日~土曜日:9時から19時まで

  ※子ども図書室・展示室は17時まで

 日曜日・祝日:9時から17時まで

 

■アクセス

 交通のご案内

ピックアップ

本館所蔵16ミリ映画フィルムを活用した上映会を実施します。

最近,めっきり見かけることが少なくなった16ミリ映画フィルム。おそらく映写機をご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

宮城県図書館では,宮城県内の様子を撮影した貴重なフィルムを含め,およそ2000本の16ミリ映画フィルムを所蔵しています。平成24年からそれらの点検作業を始め,後世に長く貴重資料を継承できるように,図書館ボランティアの皆様のお力をお借りしながら,継続して点検作業を行っています。

今回は,点検の済んだフィルムの中から,3本を上映いたします。昭和30~40年代の宮城県内の様子が収録されたフィルムを中心に選定しました。「ああ,懐かしい・・・」と思われる方も,「16ミリフィルムってどんなもの?」と疑問に思われる方も,ぜひご覧いただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

 

平成26年度 実施要領

  • 期 日  平成26年12月20日(土)
  • 時 間  13:30~14:30 (13:00から入場が可能です)
  • 会 場  宮城県図書館 2階 ミニシアター「青柳館」 (本館2階西側の奥です。)
  • 参加費  無料
  • 定 員  92名
  • 内 容  テーマ  ~懐かしのみやぎの風景・みやぎに生きる~

■拓く蔵王(1957年制作・16分)

宮城県を代表する観光地・蔵王。その蔵王観光道路の建設の様子を記録した作品。当時の陸上自衛隊が道なき道を進み,現在の観光道路を作り上げた記録映画。

■仙台の七夕(1969年制作・19分)

仙台七夕の起源,地域に根付いて繁栄していく様子を描く。昭和40年代の東一番町通りの仙台七夕まつりの様子もカラーで収録。

■おふくろのバス旅行(1957年制作・22分)

宮城県旧瀬峰町(現栗原市)を舞台に,昭和30年代の農村部の環境改善をテーマにした作品。家長しか団体旅行に参加しなかった当時の農村で,夫婦そろって参加するバス旅行を計画する・・・。

 

お知らせとお願い

  • 定員は92名です。防火管理上,定員を超えてのご入場はできません。定員をオーバーした場合は先着順とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
  • 開始時刻を過ぎてからのご入場は,鑑賞されている方のご迷惑となります。開始時刻に余裕をもってご来場ください。
  • 「懐かしの16ミリ映画フィルム上映会」は,今年度は今回の1回限りとなります。(次年度以降については未定です。決まりましたら改めてホームページ等でお知らせいたします。)
  • 内容は大人向けです。小さなお子様をお連れの場合は,他の方のご迷惑とならないよう適切な配慮をお願いいたします。
  • 諸般の事情により,上映作品を変更する場合があります。
  • お問い合わせは,下記までお願いいたします。

宮城県図書館 1階 音と映像のフロア  022-377-8446

 

宮城県図書館

〒981-3205

宮城県仙台市泉区紫山1-1-1

TEL:022-377-8441(代表) 

FAX:022-377-8484

kikaku(at)library.pref.miyagi.jp ※(at)は半角記号の@に置き換えてください。